火災についてのご報告と今後の方針について

ホーム > 定例会 > 火災についてのご報告と今後の方針について

火災についてのご報告と今後の方針

皆様

新年早々から多大なるご迷惑またご心配をお掛けしております。
現在、1日も早い営業復帰に向けて、一同力を合わせて作業をしております。

先日の衝撃的な一件から現在までの経緯と、今後の方針などをまとめました。
一部、気分を害するような部分が含まれているかもしれませんが、我々の現状と再開に向けてできることが見えてまいりましたのでご報告と併せて掲載させていただきます。
乱文となりますが、ご一読いただけますと幸いです。

○1月2日(火災発生当日)
18時頃に火災が発生。通報は18時17分。
19時50分頃に鎮火。
その後、消防と警察の立ち会いのもと事情聴取を受けました。

○1月3日
9時30分から消防と警察の合同実況検分が行われ、その時点では焼失が激しい為、原因不明の自然発火の可能性が高いとの説明を受けました。

○1月4日
消防署内、調査を専門とした部署から連絡があり、午後、再度鑑識による検分が行われました。
最終的に、出火原因は99%人の手によるものであるという見解でした。

以上の要因として、
・当日はフィールドが休みで誰もいないこと。
・施設自体が発電機を用い、動いていない以上漏電の可能性は皆無であること。
・施設内で保管していた火災の原因になりうるものの管理について全く問題なく、認識知識ともに火災を誘発してしまうような状態ではなかったこと。
・事務所の入り口付近、通路部分は燃焼物が少ないのにも関わらず激しく燃焼した形跡が見られるのに対し、ドア横にある窓ガラスの破片は、熱で曲がる、ヒビが入る等、火災の影響を受けた跡が見られず、火災発生前に割れていた可能性があること。

などの現場検証の結果を鑑みるに、ドア横の窓ガラスを破りドア付近にある燃焼しやすい物に火を付けたと推測されます。

タイミングとしても周年記念イベント前日である事から、人の手による放火という認定になりました。
非常に残念で、悔しい思いです。

翌日5日、警察にもその旨を伝え、捜査を進めて頂いております。
当日、八瀬大橋付近を車で通行し、ドライブレコーダー等で当フィールド付近から出てきた人や車、自転車が映っている場合もあります。
皆様からの情報提供もお願いしたく存じます。

何か少しの事でも良いので、情報がありましたらDMないしメールにてご連絡を頂ければ幸いです。


▪️今後について
まずはセキュリティの強化を徹底致します。
電気供給が無くとも、機能する監視カメラがあるので、それをフィールド内に複数個設置致します。
警備保障会社などと連携し、万全に備えたいと思います。
また、現在瓦礫撤去などの手配を進めているところです。
関係者、もしくは指定業者以外の立ち入りはお断りしております。


2周年記念イベントを楽しみにしていた皆さま、またゲストの皆さんや関係者の方々、日頃から定例会などご利用頂いているお客様へは、この度大変ご迷惑をおかけ致しました。
重ねてお詫びいたします。

台風や地震などによる自然災害関連の対策は行ってきました。
消火器設置など初期消火を想定しての対策はもちろんしていましたが、放火に関しては正直想定外でした。

この様な卑劣極まりない犯罪にまで、対策をしていかなければいけない事に対し、私共も非常に心を痛めています。
今後、この様な事が私共のフィールドだけでなく、他のフィールドや世の中から無くなることを切に願います。

火災は非常に恐ろしいものです。
全てを失います。
物や思い出も。
幸いなことに今回の火災でスタッフやお客様の人的被害はありませんでした。

物は無くなれど、人さえいれば私共HEADS川越は復活します。
必ずや復活致します。
その時を、今はお待ち頂ければ幸いです。

HEADS川越
スタッフ一同
お問い合わせ
トップにもどる